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今回冷やし虫家の修理の為に購入したペルチェ式冷蔵庫です。前回使用した冷蔵庫とは形が違いますが、なんとかなるでしょう。9.2Lと大きさは小型です。見えている放熱板がペルチェユニットに付帯する冷却側の部分です。

DSC_5865.jpg


背面から見た冷蔵庫です。見えている放熱板がペルチェユニットの放熱部分となります。冷却ファンも見えます。
ペルチェユニットは放熱が命ですので、放熱させないと性能が出ない上に壊れてしまいます。


DSC_5868.jpg

冷蔵庫背部の放熱部分の取り付け螺子を取り外し、内部の冷却部分のヒートシンクを外します。外したら画像の位置に螺子がありますので、それも外します。するとポロッとペルチェユニットが外れました。以前使用した冷蔵庫はまだ苦労して外したのですが・・・このタイプは簡単です。螺子を外し始めてから5分位でペルチェユニットを分離出来ました。

DSC_5870.jpg
DSC_5871.jpg

これが、外したペルチェユニットです。
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数日前まで稼動していた冷やし虫家が壊れました。
温度を上げても下げても庫内温度に変化が現れません。
ペルチェ素子が壊れたのだと思います。

フジタカの冷蔵庫のペルチェ素子ユニットに変更して修理していたのですが・・・
菌糸ブロックを保管の為、温度を下げていたのが原因か?負荷が掛かりすぎたのか?
このタイプの虫家は温度の制御に問題があるのか?

修理の為にまたまた、ペルチェ式の冷蔵庫を購入しなければいけません。
ペルチェ素子のみの交換でもいのですが、以前交換した際は長持ちせず数回素子の交換をいたしました。
それより、中古のペルチェ式冷蔵庫のユニットに交換した方が、安く上がります。放熱板も大型だし!フジタカはペルチェ式の老舗だし!思い込みこみもありますが、フジタカというネームに個人的に安心感がある。

今度はさらに変更を加えて見ようかと。

近々ユニットの交換を行います。
今度はブログへupします。

取り付けには結構加工してますので何かの参考なれば・・・
今しばらくお待ちください。


小屋で飼育している幼虫♀を見てきました。
2本返しで行くつもりでしたが、菌糸の劣化が進んでるボトルがあった為、
急遽800のボトル16本を詰め詰めやっちゃいました!(^^)!

まぁこれが、皆さんご存知の菌糸詰めセットです。ビンボーブリーダーですので398の衣装ケースに100均のBBQ用網、同じく100均パン切包丁、100均シャープナー、ホームセンターで見つけた菌糸を詰めるのに丁度いい金属の棒?
そろそろペアリングの季節も近づきつつあるので、ついでにペアリングセットの掃除やっちゃいました。

DSCF0982.png
DSCF0983.png

これぞ、100均産卵セットケース!!100斤の米を入れるケースなんですが、産卵木が丁度2本入り便利です。細めの材でしたら3本入ります。ちなみに蓋は半田ごてで穴開けています。
去年から割出し後にそのままにしていたケースや他の道具など片付けと清掃・・・大変でした


うまく出来るのか?菌糸材!
皆さんのサイトを見てやってみました。
加水して影干しして表皮を取りました。


DSCF0975.jpg

レンジでチン!
ほどよく5分の2ラウンド!
じーさん達が、昨年レンジを買い替えたんで古いの貰っちゃいました。


DSCF0977.jpg

手持ちの菌糸ブロックを崩して材にラップで密着します。

DSCF0978.jpg

で、新聞紙で包んで出来上がり(^_^)

実はこの材、米虫が卵産み付けている可能性が大きい為レンジでチン!と言う訳でした。
実際、米虫が材に卵を産み付けるのか?なんですが・・・

去年、添加剤で使用するためにフスマを20kg購入してたのですが、夏に多量の米虫が発生!
フスマは廃棄したのですが・・・

先日、産卵セットをこの材で組んだのですが、なぜかケース内に米虫多量に発生!
フスマの側に産卵木を置いていた為に材に米虫が産卵???

そのため、実験を兼ねてレンジでチン!
菌糸材へチャレンジしてみました。

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